セブンスデー・アドベンチスト教団公式ホームページ

Welcome to Official site of Seventh-Day Adventist Church

セブンスデー・アドベンチスト教会は、聖書主義に立つキリスト教・プロテスタントの教会です。
アドベンチスト教会は、聖書に示されている神の愛による救いを全人類に伝え、その愛を、人々の必要に応えるさまざまな活動を通して実践しようとしています。

 


 

「求めよ聖霊、求めよ救霊」  500人救霊を目指し、リバイバル祈祷大会が開催

3月20日(金)~22日(日)まで、伊豆の天城山荘にて、「求めよ聖霊、求めよ救霊~全日本15/500人救霊を目指して」をテーマに、「リバイバル祈祷大会」が開催され、全国から119人が参加しました。メイン講師である北アジア太平洋支部(NSD)のリバイバリスト、洪光義牧師は、500人救霊の実現に向けて、魂の救いのために執り成す熱心な祈りのリバイバルを訴えました。他にも韓国からは、ソン長老、キム長老、チャン姉が来日、それぞれ力強い証しをしてくださいました。日本からは島田総理、花田伝道局長、明智教区長がメッセージを担当しました。
今回の集会には二つの特徴がありました。一つは、「祈ること」に焦点があてられたことでした。個人祈祷や祈りの組だけでなく、「祈りのコンサート」も企画され、一人ひとりが主と時間をかけて交わることのできる大会となりました。もう一つの特徴は、信徒によって集会が企画・運営された点でした。2013年11月に埼玉で開催された「国際リバイバル修養会」の後から、牧師・信徒の有志による祈りのネットワークが立て上げられ、会議や電話による祈祷会が積み重ねられてきました。その活動が、教団の任意団体「セブンスデー・アドベンチスト共に祈る会」として承認され、この祈祷大会の開催につながりました。
大会後には「共に祈る会」の第一回総会が開催され、千葉国際教会の金秀晧長老が会長として選出されました。「共に祈る会」では、今後も月一回の電話による祈祷会(現在約70名が参加)を継続していく予定です。

第二回北アジア太平洋支部リテンションサミット in 長崎

 NSDリテンションサミットが昨年の沖縄に続き今年も日本、長崎において開催されました。
 この会議は、どのようにしたらバプテスマ(洗礼)を受けた方々が教会に根付くことができるか、教会から足が遠のいてしまった方々に再び教会に出席していただくためにはなにをすべきかを話し合う大切な会議です。
 3月2日から5日まで北アジア太平洋支部各国の教会リーダーが一同に会し、真剣な討議がなされました。この問題には、世界総会も大きな関心を持っていて、総務と副総理が参加されました。
 会議では、困難な状況のなかから立ち直った教会の実例も報告され、参加者一同励まされました。この課題にどのように対処すべきか、具体的な施策も固まってきました。
 今回の会議は、同じ課題を抱えている日本の教会にとって、解決の糸口を示す重要な会議になりました。

聖書会議2015 in Japan 開催

2月1日から4日まで、東京代々木のオリンピック記念青少年センターに於いて聖書会議が行われました。
 この聖書会議は、世界各地から、各分野の第一人者を講師としてお招きして、セブンスデー・アドベンチスト教会の神学的潮流を知り、現時点での聖書理解を確認する為に5年に一度行われます。今回は7名の講師をお招きして、興味深いトピックで講義をしていただきました。講義の後には熱心な質疑応答もなされました。
 今回の聖書会議には全国の教会で献身しておられる名誉牧師、牧師、牧師インターンをはじめ、三育大学神学科の教員、学生、その他教会長老等、100名を超える方々が参加しました。

今回の聖書会議では特別に、永年にわたって献身してこられた7名の名誉牧師の方々に記念品を贈呈いたしました。

「10日間の祈り」 についてのお知らせ

2015年は「全日本15」、収穫の年です。収穫の主が備えておられる愛する魂の救いのために、献身を新たにし、大きな信仰をもって前進したいと思います。この主の働きの土台はやはり「祈り」である必要があります。そのために、1月10日(土)~19日(月)の10日間を特別な祈祷期間として定めました。日本全国の教会・集会所・聖書研究会(小グループや家庭集会単位でも)で一斉に、このための集会を毎日開催していただくことを奨励します。集会の持ち方、スタイル、開催時間、場所などに関しては、各教会のそれぞれの事情に合わせて(日程の変更も含め)、臨機応変に行ってください。

テキストは各教会、あるいは個人でダウンロードしてお用いください。(教会員の中で必要としておられる方がいらっしゃいましたら、コピーして差し上げるなどしてくださいますようにお願い致します。)
                 
初代教会の10日間の祈りを通して聖霊の雨が力強く降り注いだように、この「10日間の祈り」を通して、お一人おひとりが豊かな聖霊の賜物をお受けになる経験へと導かれますように、心よりお祈りいたします。

テキストはこちらからダウンロードできます。

世界総会役員沖縄教区来訪

 世界総会総務ウン先生ならびに副総理ライアン先生が12月5日から7日にかけて沖縄を訪れました。ウン先生は世界総会三役の一人であり、ウィルソン総理に次ぐ職務を果たしています。ライアン先生も直接ウィルソン総理を補佐する9人の副総理の一人であり、世界伝道を推進する責任をおっています。
 この二人の来訪は世界総会がどれほど日本の、そして沖縄の伝道を重要視しているかを示すものです。北アジア太平洋支部からは総務の鈴木先生が加わっています。6日の安息日はウン先生はAMC時の森教会、ライアン先生は首里教会、鈴木先生は那覇教会にて直接教会員を励まして下さいました。7日は沖縄教区の牧師に日本教団島田総理をはじめとする教団役員が加わり、伝道推進についての話し合いが行われました。
 お二人の訪日はこの二年間で4回目です。今回も話し合いのなかで今後の日本伝道に対する特別な支援が表明されました。

2014年教団年次理事会開催される!

11月23日(日)から25日(火)の3日間立川事務所において教団年次理事会がおこなわれました。アドベンチスト教団が日本において直面する課題と挑戦が明らかにされましたが、また同時に全国の教区、諸教会、各機関の働きに豊かな恵みと守りがあったことを再認識させられる3日間でした。来年の全日本15そして500名救霊に向かって理事一同決意を新たにいたしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

エボラ出血熱の脅威に直面している西アフリカの人々のために祈ってください!

セブンスデー・アドベンチスト世界総会 総理 テッド・ウィルソンより 緊急のアッピールが届きましたのでお知らせいたします。

 世界の13支部、215カ国にいる1800万以上のセブンスデー・アドベンチストを代表して、私はエボラ出血熱の脅威にさらされている西アフリカの人々、特にギニア、シェラレオネ、リベリア、セネガル、ナイジェリアの人々のことを思い、憂慮の念を表します。私は緊急に全世界のセブンスデー・アドベンチストに10月11日の安息日を、西アフリカにいる兄弟姉妹たちとそのすべての住民のために祈る日にするように訴えます。彼らはかつてなかった悲劇に直面しています。神様がこの猛毒のウィルスの拡大をくいとめてくださるように祈りましょう。

 私はかつてこの西アフリカの地で妻と家族とともに9年間働く特権をえました。私の心はこの疫病の犠牲となった2800人以上の人々の家族とともにあります。米国疫病予防センターがこの流行による感染者は来年1月までに55万人から最大140万人に及ぶ可能性があることを発表しました。71パーセントという高い致死率もあって、わたしたちはこの流行がどれほどの規模の悲劇となってしまうのか絶望的な気持ちになります。

 私は世界中のアドベンチストに、特に西中央アフリカ支部の信徒のみなさまに知ってもらいたいのです。世界総会本部は祈り続けています。そして私たちは世界中のアドベンチストファミリー、神様の救いの力に希望をいだく人々が祈りに加わってくださることを期待します。

 現地のアドベンチスト教会や関連機関もこの危機的な状況のなかでできる限りのことをして隣人たちとともに戦っています。アドベンチストネットニュースや、アドベンチストレビュー、アドベンチストワールド、ホープチャンネル、アドベンチストワールドラジオなどを通して皆様にも伝えられていくでしょう。

 去る9月25日にはADRAは、世界総会本部ビルの講堂で特別な祈祷会を行ないました。その祈りにはグーグルハングアウトを通じて多くの人が参加してくれました。10月1日は世界総会牧師会がエボラ出血熱に苦しむ人々のための祈りのキャンペーンを立ち上げました。ソーシャルメディアを通して世界中から祈りの連帯ができつつあります。(参照―hashtag #UnitedinPrayer.)

 10月11日には世界総会年次理事会の最中ですが、世界総会本部に集まった世界各地の教会のリーダーたちは、西アフリカ教団のジェームス ゴーレイ総理とともに祈る予定です。ゴーレイ牧師はリベリア、モントロビア市の教団事務所にとどまっています。彼はこの厳しい状況になる現地の教会員を励まし支えるために、世界総会年次理事会への出席をとりやめたのです。彼からは11日直接現地から状況を報告してもらうことになります。西アフリカ教団はギニア、シェラレオネ、リベリアの三カ国にまたがっており、3万3千人の教会員がいます。ゴーレイ牧師の報告のあと我々は祈ります。

 どうか10月11日に西アフリカのこの脅威に直面している人々のために祈ってください。

 そして西アフリカの人々がこの安息日の間だけでなく、毎日毎時間、創造主、救い主、偉大なる癒し主に捧げられるわたしたちの祈りの中で覚えられていることを知ってほしいと願っています。

 さらに私たちは後の雨、聖霊の注ぎをもとめましょう。そして三天使の使命を伝えましょう。そしてイエス・キリスト様が来て、神様の偉大な力によって、すべての病、エボラ出血熱も、その恐怖も、死そのものも克服されるときを待ち望みましょう。主イエスよ、来たりませ。

 キリストにある愛をもって

 世界総会総理
  テッド・ウィルソン

With kind Christian regards and sincerely yours,

Ted N. C. Wilson
President
General Conference of Seventh-day Adventists

沖縄アドベンチストのパイオニア、アイラー・ジェンセン牧師102歳で死去

 第二次世界大戦後、沖縄の最初の宣教師として働かれた、アイラー・ジェンセン牧師が、8月27日 カリフォルニア州のナパ市の施設でお亡くなりになりました。

 ジェンセン牧師は、1949年の終わりに、沖縄伝道の開始の決定をうけて、沖縄に赴任されました。その後、首里の丘の上に教会を建て1951年8月4日、40名の参加者を集めて最初の安息日礼拝を行いました。
 最初の教会を建てた後、ジェンセン牧師は、地域の霊的必要に応えようと、教育と医療の働きにも力を注ぎました。 沖縄三育学院の原点となる佐敷の学校やアドベンチストメディカルセンターの前身となる診療所もこのときに建てられました。

 日本教団の島田真澄総理は、ジェンセン牧師のイエス様への貢献と愛への賛辞を表すと共に、哀悼の意を表しました。
「沖縄と日本教団のアドベンチスト信徒は、沖縄伝道の礎を築いたアイラー・ジェンセン先生を忘れないでしょう。彼の努力と沖縄への愛情に感謝し、彼の主への献身を忘れません。我々は皆、イエスの再臨の時、天で先生に再会できるとの希望を抱いています。」

 詳しくは、Adventist Review(英文) に掲載されています。
  http://www.adventistreview.org/church-news/ejler-jensen,-adventist-pioneer-on-okinawa,-dead-at-102

このたびの集中豪雨による被害について

 このたび広範囲にわたって集中豪雨が発生し、多くの被害がでております。とりわけ広島でのあまりに多くの犠牲者に心が痛みます。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。教会員で犠牲になった方や怪我をされた方はいまのところありません。しかし自宅に被害が生じた教会員は何人かおります。引き続きこの方々のためにお祈りください。イエス・キリスト様の救いと平和、そして尽きることのない希望が被災地に届きますように。先が見通せない状況のこの国で永遠の神の国の福音がいっそうひろまりますように祈ります。

7月7日は日本全国のアドベンチスト教会をあげての断食祈祷日です

「誰が命をかけて わたしに近づくであろうか、と主は言われる。」
(エレミヤ書30章21節)

 昨年、TOKYO13プロジェクトが行われましたが、78名(3月まででは90名)という2001年以来最高となるバプテスマが与えられました。日本国内だけではなく、海外の多くのアドベンチスト教会員の熱心な執り成しの祈りに主は応えてくださいました。2014年は、SAITAMA14, 阪神14, NAHA14という教区レベルでの伝道プロジェクトが行われています。引き続き、熱心な執り成しの祈りをお願い致します。
 マタイ13章には、天国の例え話がありますが、人は畑の中の宝を見つけると、持ち物をみな売りはらい、その畑を買います。また、高価な真珠一個を見いだした商人も持ち物をみな売りはらい、これを買うのです。宝を得るためには、全財産を売り払う必要があったのです。イエス様も、あなたという真珠を得るためにご自分の命を犠牲にされました。伝道するためには犠牲を払う必要があるのです。私たちは安逸な生活を出て、犠牲を払う覚悟がなければ、宝を見い出す喜びも得ることができません。
 この世界という畑の中には、まだ救われていない魂という多くの宝がうもれています。私たちはそれを見出すために、どんな犠牲を払おうとしているでしょうか。もしあなたが魂の重荷を持っていないなら、あなたはリバイバルを必要としています。もしあなたが、今だれも救いに導こうとしている人がいないなら、あなたの信仰のどこかに問題があるということに、気づく必要があります。その霊的な必要にすら気づいていないのがまさにラオデキヤの教会の姿です。
 今年も7月7日を断食祈祷日として、全国の教会に呼びかけます。熱心に執り成しましょう。

なお、体力や年齢、また各教会の事情はそれぞれ異なりますので、強制ではありません。具体的な方法に関しては各教会の主体性にお委ねします。
特に暑い時期ですので、十分な水分をお取りになるようお願い致します。

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