セブンスデー・アドベンチスト教団公式ホームページ

Welcome to Official site of Seventh-Day Adventist Church

セブンスデー・アドベンチスト教会は、聖書主義に立つキリスト教・プロテスタントの教会です。
アドベンチスト教会は、聖書に示されている神の愛による救いを全人類に伝え、その愛を、人々の必要に応えるさまざまな活動を通して実践しようとしています。

 


 

【速報】 世界総会総理テッド・ウィルソン先生再選

 7月2日に始まった世界総会アトランタ大会において、3日、世界総会総理テッ
ド・ウィルソン先生が再選されました。
 総務のG.T. Ng先生も再選、次官のマイロン・アイミンガー先生も再選されました。
 財務のレモン先生は引退され、前次官が後継に選出されました。三役が決まったところで安息日準備のために休会となっています。
 会議は11日まで続きます。神様の導きを続けてお祈りください。

(写真は、代議員が送って下さった議場の一コマです)

第60回世界総会本会議テキサス州サンアントニオにて開会

 2日午前9時(日本時間2日午後11時)正式に会議の成立が宣言されました。
 代議員数は2544名と聞いています。夜にはテッド・ウィルソン総理の報告がありました。
 5年に一度のアドベンチスト教会にとっての最高意思決定の場となります。10日間の日程のあいだ、聖霊の導きがあるようにお祈りください。

(写真は、代議員が送って下さった議場の一コマです)

777の断食祈祷についてのお知らせ

今年も7月7日は、全国のアドベンチスト教会をあげての一斉断食祈祷日です。

断食の目的は祈りにあります。
特に、今、この時代に最も必要とされているのは、神の聖徒たちによる熱心な執り成しの祈りです。モーセやダビデ、ネヘミヤ、エステル、ダニエル、パウロのように、切なる願いを持って愛する同胞のために祈りましょう。

「汝ら、キリストイエスの心を心とせよ」(ピリピ2:5、文語訳)

涙を流してエルサレムのために祈られたキリストの心をいただいて、
人々の救いのために共に祈りましょう。

主はあなたの祈りを求めておられます。

<以下のことに留意してご参加ください>
・断食中は十分に水分補給するようにしてください。
・断食明けの食事は、ボリュームの少ない軽めのものをとるようにお勧めします。
・断食中は、聖書を読み、祈り、瞑想することに集中してください。

ADRA Japan 30周年

 今年は日本でADRAの働きがはじまって30年目の節目の年になります。
6月21日 日曜日に東京原宿センターにおいて、30周年を祝う記念式典が行われました。
 これからのADRAの活動の上に神さまの豊かな祝福がありますようにお祈りしています。
 このたびは本当に、おめでとうございました。

(写真は、記念式典での一コマです)

ADRAとは、
 ADRA Japan(アドラ・ジャパン)は、正式にはAdventist Development and Relief Agency Japanといいます。この頭文字をとって通称ADRA(アドラ)と呼んでいます。

活動の目的

 ADRA Japanはキリスト教精神を基盤とし、 世界各地において今なお著しく損なわれている「人間としての尊厳の回復と維持」を実現するため、国際協力をおこないます。
 その方法は、各国ADRA支部とパートナーシップを築きつつ、人種・宗教・政治の区別なく、全人的援助と自立を図る支援を継続していくことです。
 また、これらの活動を通し、国際社会に貢献できる知恵と技術の備わった人材の育成と、この活動を支える日本社会に国際支援への啓発を促していく使命も担っています。

ADRAのホームページはこちらです。

第60回世界総会サンアントニオ大会が開催されます

 7月2日から5年に1度開催される世界総会本会議が開幕します。

 世界中の教会から、アメリカ テキサス州サンアントニオ市アラモドームに2566名の世界教会を代表する代議員が集まります。

 日本からは10名の代議員と2名の特別招待者が参加します。アドベンチストが一致してその使命達成のために前進できるように、どうかお祈りください。

 世界総会のページはこちらです。(英文)

教団事務所ミッションデー&特別研修

 「ミッションデー」は教団・教区・機関の全職員が宣教使命を確認し、具体的な宣教活動に携わりながら使命達成のために再献身する特別な日です。

 今年は、ふだん各地の小規模な教会や集会所を訪ねる機会の少ない教団事務所で働く職員が、6月13日の安息日に5つのグループに分かれて、会津若松、郡山、長野、岐阜、富山の教会を訪問させていただきました。
 それぞれの教会で暖かく歓迎してくださり、共に礼拝の時持ち、午後には教会員の皆さまと職員とで交流の時を持たせていただきました。それらの中から職員たちも多くのことを学ばせていただきました。
 17日には、教団に戻って集会を開き、それぞれのグループの体験を分かち合いました。
 訪問させていただいた教会の皆さん、ありがとうございました。

(写真は、郡山教会での一コマです)

世界総会総務Ng博士訪日

 世界総会総務Ng博士は世界総会三役に就任した最初のアジア人です。博士は日本の教会に深い関心を持ち、ことある毎に日本を訪問してくださっています。この3年間で6度目の来日になります。

 日本教団役員との話し合いはいままでに5回行われてきましたが、今回は、青年たちとも語り合いたいということで、4月11日夜に首都圏の青年リーダーたちに原宿の東京中央教会に集まっていただきました。忙しいスケジュールの合間を縫って、約2時間の集会でしたが、青年たちにとっても世界総会の役員と直接語り合う貴重な集会になりました。

 今回、日本伝道のサポートの一環として、もうすぐ立ち上がるインターネットテレビ放送「ホープチャンネルジャパン」のために巨額の援助をしてくださることになりました。

(写真は、東京中央教会で青年たちと一緒に撮影したものです)

ネパール地震についての世界総会総理声明

 チェルノブイリの原子力発電所での事故が起こってから29年目の記念の日に、ネパールはこの80年間で最悪の地震被害をこうむりました。
 人々の苦しみは私たちの心を引き裂き、家族を失った幾千もの人々に深い同情の念をおぼえます。
 地震のあとどれほどの死と破壊の悲劇がくりひろげられていることでしょうか。専門家はこの地震がおこることを予告していましたが、いつ来るかはわからなかったのです。
 ネパールのアドベンチスト教会員、カトマンズに近いシーア記念病院、そしてアドラが人々を助けようとしていることを嬉しく思います。ネパールの教会を配下にもつ南アジア支部は、この危機的状況のなかで世界の教会からの援助を要請しています。
 アドベンチストがこのすばらしい国において、人々の必要のために働くことを望みます。このような災害がイエス様の再臨の近づきつつある徴であることを思いつつ、このような時にキリストの愛と同情の臨在を証していくことができますように。私たちは可能な限り、愛するものを失ったものを慰め、彼らの生活が少しでも早く正常化していくこと、また必要な助けを与えることを主から求められています。
 真に、救いの岩たるキリストは、地震にもゆらぐことのない、ネパールの人々の命と希望の再建のための確かな土台です。黙示録21:4のイエス様の言葉は何と大きな慰めでしょう。「もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。この約束によって私たちの心が、これらの悲劇が完全に終わる、キリストの再臨のときに向けられるように祈ります。
 ネパールの人々のために祈りましょう。危機にあたってネパールのために働くすべての人、アドベンチストもその中に含まれるのですが、この人々のために祈りましょう。

 世界総会総理
  テッド・ウィルソン

“On the day that the world is remembering Chernobyl, the nuclear accident that occurred 29 years ago, Nepal is facing its worst earthquake in the last 80 years.
The human suffering breaks our hearts and moves us with deep sympathy for the thousands of families who have experienced loss.
What a tragic unfolding of death and destruction in Nepal after the anticipated earthquake took place. Even though experts predicted it would happen, they did not know when.
We are grateful that Seventh-day Adventist members in the Nepal Field, our Scheer Memorial Hospital near Kathmandu and ADRA can be of assistance to the many who are in great need at this time. Certainly, the Southern Asia Division, in close collaboration with the Nepal Field, will be considering how the world church can further help in this very challenging situation. I have prayed for Nepal and our church members’ special ministry and assistance for the people of that fascinating country. May this be an opportunity to show Christ’s ministry of love and compassion in all that we do as we see more of these disasters happening signaling the nearness of Christ’s return. What an opportunity for us as Seventh-day Adventists to do everything possible to bring stability back into the lives of people by comforting those who have lost loved ones and providing material encouragement to those in dire need.
Truly, the Rock of our Salvation, Jesus Christ, the One who will never be moved by even an earthquake is to be the solid foundation for rebuilding lives and hope in Nepal. What a blessing to count on the promises of Revelation 21:4 for the new earth where ‘….there shall be no more death, neither sorrow, nor crying. There shall be no more pain, for the former things have passed away.’ May the assurance of this promise give us hope that very soon, with the second coming of Jesus, these things will be banished from earth forever.
Let us pray for the people of Nepal and all efforts, including those of Seventh-day Adventists, to assist in this very difficult tragedy.”

Ted N. C. Wilson
President
General Conference of Seventh-day Adventists

世界総会派遣宣教師(IDE)今雪先生一家来日

 この4月に、今雪元氏先生が宣教師(IDE)として来日されました。日本への宣教師(IDE)派遣は、医療分野での先生方は近年もおられましたが、牧師としての宣教師は実に20数年ぶりになります。

 今雪先生は、南アメリカ支部ブラジル教団からご家族で来日されました。先生は日葡西英の四カ国語がおできになります。在留外国人伝道部長として、また、南米系会衆の牧師としての働きを担われます。さらに、今期(2015年第2期)の安息日学校13回特別献金プロジェクトである東海国際伝道センターの推進の責任もおってくださいます。

 先生ご一家は、奥様と二人のお嬢さん、二人の息子さんの6人家族です。赴任された静岡の地で、新しい働きと生活がスタートしています。それぞれが日本の環境に慣れ、日本での働きが豊かに祝福されますようにお祈りください。

(写真は、羽田空港に到着されたときにNSD役員と一緒に撮影したものです)

「求めよ聖霊、求めよ救霊」  500人救霊を目指し、リバイバル祈祷大会が開催

3月20日(金)~22日(日)まで、伊豆の天城山荘にて、「求めよ聖霊、求めよ救霊~全日本15/500人救霊を目指して」をテーマに、「リバイバル祈祷大会」が開催され、全国から119人が参加しました。メイン講師である北アジア太平洋支部(NSD)のリバイバリスト、洪光義牧師は、500人救霊の実現に向けて、魂の救いのために執り成す熱心な祈りのリバイバルを訴えました。他にも韓国からは、ソン長老、キム長老、チャン姉が来日、それぞれ力強い証しをしてくださいました。日本からは島田総理、花田伝道局長、明智教区長がメッセージを担当しました。
今回の集会には二つの特徴がありました。一つは、「祈ること」に焦点があてられたことでした。個人祈祷や祈りの組だけでなく、「祈りのコンサート」も企画され、一人ひとりが主と時間をかけて交わることのできる大会となりました。もう一つの特徴は、信徒によって集会が企画・運営された点でした。2013年11月に埼玉で開催された「国際リバイバル修養会」の後から、牧師・信徒の有志による祈りのネットワークが立て上げられ、会議や電話による祈祷会が積み重ねられてきました。その活動が、教団の任意団体「セブンスデー・アドベンチスト共に祈る会」として承認され、この祈祷大会の開催につながりました。
大会後には「共に祈る会」の第一回総会が開催され、千葉国際教会の金秀晧長老が会長として選出されました。「共に祈る会」では、今後も月一回の電話による祈祷会(現在約70名が参加)を継続していく予定です。

Translate

Chinese (Simplified)EnglishFrenchJapaneseKoreanPortugueseSpanish