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	<title>セブンスデー・アドベンチスト教会</title>
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	<description>セブンスデー・アドベンチスト教会公式ホームページ　Japan Union Conferense of Seventh-Day Adventist Church</description>
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		<title>第８課　青年部：茂木加織</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 07:05:52 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2012年第1期]]></category>

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		<description><![CDATA[PDFダウンロード 2012年　第１期　私たちの神 第８課　被造物への配慮 青年部：茂木加織 ● 今週のポイント ① 神から預かっているすべての賜物の管理者として、地球を管理する義務がある ② セブンスデー・アドベンチス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" align="right">
<tbody>
<tr>
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<a href="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2012/02/2012_1_08_youth.pdf" target="_blank">PDFダウンロード</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>2012年　第１期　私たちの神</strong><br />
第８課　被造物への配慮<br />
<span id="more-2065"></span><br />
青年部：茂木加織</p>
<p>●	今週のポイント<br />
①	神から預かっているすべての賜物の管理者として、地球を管理する義務がある<br />
②	セブンスデー・アドベンチストとして、被造物を尊び、世界資源の消費を抑制し、自分の必要を再評価し、生物の尊厳を再確認することを提唱している<br />
③	安息日を守ることが、与えられた環境を守ることにもつながる</p>
<p>●	用語解説<br />
①	互恵――特別の恩恵や利益などを、互いに与え合うこと<br />
ここでは、人と環境の間の関係を述べている<br />
神は人に、一方的に自分の欲しいものを奪い取るために、素晴らしい環境を与えたのではなく、その環境を養うためにも与えられたことを述べている<br />
②	搾取――語源的には、乳や草木の汁をしぼりとることを意味することから、本来、他人のものになるはずのものを自分のものにすることを指す<br />
人の欲は、とどまる所がなく、安息日によって、すべてを休ませることをしないと人が疲れるだけでなく、環境への影響も大きなものとなる</p>
<p>●	ディスカッションのためのテーマ<br />
①	神は、御自分のつくられたものをどのようにおさめるよう、わたしたちにゆだねられたのでしょうか。<br />
②	大きな震災を機に、もう一度、環境に対しての考え方を一人一人でよく考えるよう、ゆだねられている中、個人として、取り組むことの出来る、環境への配慮とはどのようなことでしょうか。<br />
③	出エジプト記20章8節から11節の御言葉を読んでください。ここで神は、安息日に、わたしたちだけでなく、与えられている人や生き物にも、安息日を与えておられますが、どうして神はこの言葉を聞いた人だけでなく、その周りの人や生き物にも、安息日を与えようとしているのでしょうか。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>第８課　安河内アキラ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 07:22:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年第1期]]></category>

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		<description><![CDATA[PDFダウンロード 2012年　第１期　私たちの神 第８課　被造物への配慮 安河内アキラ 今週の聖句　ペトロ第二3：10～14、創世記1：26～28、2：15、ネヘミヤ記13：16～19、ヘブライ1：3、詩編100編 今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" align="right">
<tbody>
<tr>
<td style="vertical-align: middle; text-align: center;"><a href="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2012/02/2012_1_08_yasukochi.pdf" target="_blank"><img src="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2011/04/PDFicon.gif" alt="PDF Download" title="PDFダウンロード" width="31" height="31" class="alignnone size-full wp-image-604 colorbox-2062" /></a><br />
<a href="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2012/02/2012_1_08_yasukochi.pdf" target="_blank">PDFダウンロード</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>2012年　第１期　私たちの神</strong><br />
第８課　被造物への配慮<br />
<span id="more-2062"></span><br />
安河内アキラ</p>
<p>今週の聖句　ペトロ第二3：10～14、創世記1：26～28、2：15、ネヘミヤ記13：16～19、ヘブライ1：3、詩編100編</p>
<p>今週の研究　神のすべての賜物の管理者として、私たちはこの地球を管理する義務を負っているのではないでしょうか。<br />
私たちは神の創造なさったものをどう扱えばいいのかということについて、ある種の意見を持っておくべきではないでしょうか。<br />
今週はこれらの問題について、聖書が何と教えているかを学びます。</p>
<p>月曜日：この世界とその中の生命、資源が神からの賜物であると信じるクリスチャンとして、私たちは率先してその管理に努めるべきです。もしこの地球が偶然にしてできたもの、冷酷で無情な力の産物にすぎないと信じるのなら、自分の目的のためにそれを搾取することも許されるかもしれません。<br />
しかし、この世界が神によって創造され、支えられていると理解するなら、世界の責任ある管理者となることは当然のことです（創1：1、26、9：7、詩編24：1、100編、ヤコ5：1、2、4、5、ヘブ1：3）。</p>
<p>水曜日：確かに、安息日は神がこの世界を創造された事実を記憶することですが（そのことがまた私たちの関心を世界との接し方に向けさせてくれる）、同時にそれはまた利益の追求を休むことでもあります。<br />
安息日を守ることによって、また毎週、例外なく、人生の７分の１を意識的に取り分け、富とお金、財産の追求をやめることによって、人生が金儲けだけでないことのみならず、度を越すと地球を傷つけるような行為を控えていることを週ごとに思い起こすのです。</p>
<p>金曜日：いまは罪のために神の完全なみわざが傷つけられているが、それでも神の筆跡は残っている。いまでもすべての被造物は、神の完全さについて栄光を告げている。人間の利己心よりほかには、自分だけのために生きているものは何もない。空中を飛ぶ鳥も、地上を動きまわる動物も、すべて何かほかの生命のために奉仕している。どんな森の木の葉もどんな小さな草の葉も、それぞれ奉仕している。どの木もどの植木もどの葉も、人間や動物が生存するのになくてはならない生命の要素を出している。<br />
そしてこんどは人間と動物が、木や植木や葉の生命に奉仕するのである。花はかおりを放ち、その美しさをあらわして世の人々の祝福となる。太陽は光を放ってもろもろの世界をよろこばせる。海はすべての泉のみなもとであるとともに、またすべての土地の水の流れを受け入れるが、それは与えるために受けるのである。海面から立ちのぼる霧は、地から芽が出るように、土地をうるおすために雨となってくだる」（『希望への光』675ページ、『各時代の希望』上巻2、3ページ）。</p>
<p>このごろ都市部でも地方でも川の流れを見ると、昔はどぶみたいでしたがきれいになりましたね。また都市部の空気も昔よりは改善されました。<br />
河川は下水の整備が、また空気は自動車や工場の排ガス対策が進んだことによるものでしょう。もちろん、わたしたちが汚染物質を排出しなくなったために、自然が自らの力で回復したわけですが。</p>
<p>このような改善のために、わたしたちは何をしたでしょう。例えばエコカーなどを購入したかもしれませんが、現在享受している便利さを特に捨てたりはしていないでしょう。<br />
自分たちに直接影響が無く、社会全体が改善することであれば、だれも文句は言いません。けれどもいざそれが自分に影響して来ると、とたんに反対の声が上がります。<br />
例えば、被災地の瓦礫処理を広域でという考えには、多くの方が賛同するでしょう。けれどもいざ自分の街でそれをするとなると、放射能の影響がなどと反対運動が起こります。また沖縄の米軍基地負担軽減をと言えば、ぜひ何とかと思っても、それがわが街で引き受けましょうという自治体はみあたりません。</p>
<p>先日、あるテレビ番組で報じていましたが、現代社会は弱いところに犠牲を押し付けてなりたっているのです。<br />
大人になるまで関東地方で過ごしたわたしは、このような思いはありませんでしたが、牧師になってからは北の国で１７年を過ごしました。そこから大東京を見ると、この街を維持するために、多くの物が流れ込んでいることが良くわかります。にもかかわらず、この街は、地方は遅れている、文化が育っていないと心のどこかで蔑んでいます。</p>
<p>さて、今週の学びですが、わたしたちの生きる姿勢について問うています。クリスチャンの生き方は、このようにあるべきだと具体的なことを考えるのではなく、それはあくまでも適用であり、その根源にある、いずれ消えてしまう物質に対して、どのように生きていくのかを問いかけているのです。<br />
それはいかに生きるかではなく、「生かされている」ことを忘れずに謙虚に生きることではないでしょうか。<br />
クリスチャンは、わたしたちの命、時間、能力などは神さまに与えられたもので、それをすべての人の幸せのために用いるように与えられたものと信じています。神さまが主人なのです。だから聖書は神さまを「主」と呼んでいます。けれども今日の人間は、わたしが「主」になっています。</p>
<p>自分が生かされていると認識していたら、もう少しやさしくなれるでしょう。謙虚にいれば争いも減ることでしょう。なぜなら、わたしたちは被造物なのです。<br />
このことを、今のわたしにあてはめて、どのように生きたらよいのか、この一週間考えながら学んでみてください。</p>
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		<title>第８課　聴覚しょうがい者用：小濱守宏</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 02:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年第1期]]></category>

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		<description><![CDATA[PDFダウンロード 2012年　第１期　私たちの神 第８課　被造物への配慮 聴覚しょうがい者用：小濱守宏 １．はじめに 　私たちは、水や食べ物、私たちの生活に必要なものを生み出してくれている自然をどのように思っているでし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" align="right">
<tbody>
<tr>
<td style="vertical-align: middle; text-align: center;"><a href="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2012/02/2012_1_08_No757.pdf" target="_blank"><img src="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2011/04/PDFicon.gif" alt="PDF Download" title="PDFダウンロード" width="31" height="31" class="alignnone size-full wp-image-604 colorbox-2055" /></a><br />
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</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>2012年　第１期　私たちの神</strong><br />
第８課　被造物への配慮<br />
<span id="more-2055"></span><br />
聴覚しょうがい者用：小濱守宏</p>
<p>１．はじめに<br />
　私たちは、水や食べ物、私たちの生活に必要なものを生み出してくれている自然をどのように思っているでしょうか？当たり前に息ができるのは、酸素のおかげです。その酸素を作ってくれているのは、木や植物でありその源(みなもと)は地球です。創世記の中で神様は、人間にこの地球を管理するように仕事を与えています。今週は、私たちに任(まか)されている仕事（地球の環境(かんきょう)を守る）について考えます。</p>
<p>２．ロブスター解放運動　２月１９日（日曜日）<br />
　世界中には、地球の環境を守る活動を行っているグループが沢山(たくさん)存在(そんざい)します。例(たと)えば、ロブスター（エビ）の命を守る活動をしているグループがいるくらいです。ロブスターは、日本でも外国でも食材(しょくざい)として大人気(だいにんき)です。食材として殺されるロブスターが可哀想(かわいそう)だという人たちが集まって、ロブスター救出(きゅうしゅつ)作戦(さくせん)を行ったり、助け出す方法をインターネットでも紹介しています。そのグループが信じる正義に従って、レストランから生きたロブスターを救出、第三者からみると盗み出して、海に逃がす活動を行っているそうです。これは、地球を守る正しい方法でしょうか？<br />
　また、日本のニュースでたまにみるシーシェパード環境保護団体という名前の団体がいます。このグループは、クジラは、哺乳類(ほにゅうるい)であり、人間と同じ分類(ぶんるい)にはいるのだから、人間がそのクジラを食べるために命を奪(うば)ってはならないという主張を持っているグループです。彼らは、2005年からは南極海での日本の調査捕鯨を妨害(ぼうがい)するようになりました。その方法は、自分の考えは正しいのだから、それに従わない捕鯨(ほげい)船(せん)（クジラを捕(つか)まえるために作られた船）は、沈没させてもよい。何故(なぜ)なら、自分たちの主張は、正しいものだから、たとえ暴力的な手段を使っても問題ないという過激(かげき)な思想を持っています。まるでテロリストです。この2つのグループが行っていることが神様から任(まか)された地球を守るという方法でしょうか？断(だん)じて違います。このグループの人たちは、自分勝手で独善的(どくぜんてき)です。<br />
　私たちアドベンチストは、極端(きょくたん)な活動ではなく、神様が示す方法で地球を保護する活動を自分ができることから始めましょう。</p>
<p>３．被造物(ひぞうぶつ)への配慮(はいりょ)に関する声明(せいめい)　２月２０日（月曜日）<br />
　私たちの教会は、創世記2:15 「主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕(たがや)し、守るようにされた。」という命令に従って、バランスのとれた方法で地球を大切にし「守る」という事を各国の代表者が集まって決めました。<br />
　私たちを取り囲(かこ)む現在の地球環境(かんきょう)を一つの例をあげて説明すれば、自動車からでる排気(はいき)ガスやクーラーや冷蔵庫などに使われたフロンガスなどの影響で、宇宙から来る悪い物質を防ぐオゾン層(そう)を破壊し、有害物質が昔よりも多く地球に降り注いでいます。生活を便利にそして、快適に過ごすために結果として、地球に悪い化学物質が発明されてしまいました。私たちアドベンチストは、人間が持つ欲に流されず、地球の資源を大切に使わせてもらうという気持ちもって、生活していきます。</p>
<p>４．被造物への配慮　２月２１日（火曜日）<br />
　私たちは、アダムが地上で神様から与えられた仕事（地球の管理者）を引き継(つ)いでいます。私たち人類の住みかである地球は、現在どのような状況にあるのでしょうか？調べてみましょう。<br />
　まず、はじめに世界の人口を見てみると、1800年代以前は、100年かけて１０億人増加してきましたが、１９６０年代ごろからは急激な人口の増加で、１９７１年の世界人口は、約４０億人でしたが、2011年では、70億人の人が地球で暮らしています。人口増加のため今後、水や食料がすくなくなる可能性があります。また、70億人の人を養うために私たちの住まいである地球は、もしかすると限界(げんかい)に近付いているのかもしまれません。ですからなおさら私たちは、管理者の心得として、ヘブル13章5節にあるように、今持っているものに満足し、神様の守りを信じ、平安な気持ちで、欲張(よくば)らない分け合う気持ちを育ていく必要があります。神様は言います。「金銭に執着(しゅうちゃく)しない生活をし、今持っているもので満足しなさい。神御自身、『わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない』と言われました。」この御言葉を信じる時に正しい管理者なるヒントをもらう事ができるのではないでしょうか。</p>
<p>５．安息日と環境　２月２２日（水曜日）<br />
　私たちの内に罪が入り込み、罪のない世界から罪ある世界に変わった時に、人の心にどの様な変化が起こりましたか？それは、神様から注がれている愛を感じなくなった事です。人は、自分が愛されていると感じなくなると不安な思いが湧(わ)きあがってきます。その不安を解消するために罪を持った私たちは、自分で自分を守ろうとする自己中心的な生き方に変わってしまうのです。<br />
　不安や心配な気持ちを解消する（なくす）ために自分の周(まわ)りに物や自分を守ってくれる人を集め始めました。これが地球を破壊する動機(どうき)となっています。言い換えれば、私たちの内から湧いてくる不安な思いが安心な思いに変われば、環境破壊は止まります。その大きな働きをするのが安息日です。6日の間一生懸命働き、利益を得ますが、仕事をしない日を1日設(もう)けます。安息日は、「アーそうだ、本当の安心感は、お金や物ではなくて、神様が私を愛しているから私は、安心だ」という気づきを与える日となるのです。それが、結果的に自分の欲から地球を守ることにもなるのです。</p>
<p>６．人類の支配権　２月２３日（木曜日）<br />
　創世記1章28節で‥「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這(は)う生き物をすべて支配せよ。」とあります。この支配について考えて見ましょう。<br />
　罪が入る前の地球は、創世記1章30節にあるように 「地の獣、空の鳥、地を這うものなど、すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。」草食(そうしょく)動物しか存在(そんざい)しませんでした。強いものが弱いものを食べて生きる弱肉強食の法則ではありませんでした。しかし、今の世界は、強いものが弱いものを虐(しいた)げているのが現実(げんじつ)です。今の基準からすると支配という言葉は、悪いイメージを抱(いだ)かせます。しかし、神様が言わんとすることは、罪のなかった時代、共に草を食べていた時代のイメージで、タラント（能力）をいっぱい与えられた人間が他の被造物をお世話し、大切にする愛の交わりを体験することを支配という言葉を使って、説明されたのです。そして、本当の支配者（愛し、お世話する存在）である神を覚え、賛美と礼拝するように人類にも地球の支配権を与えられたのです。</p>
<p>７．まとめ　２月２４日　（金曜日）<br />
　罪が入り込み、エデンの時代のような自然はありませんが、しかし、今でも私たちには素晴らしい住みかである地球、素晴らしい自然が与えられています。自然の法則を他の動物や植物から見ることが出来ます。自分の存在(そんざい)が他の存在のために役だって、奉仕している原則を見ることができます。私たちも神様から頂いた仕事（地球の管理）を自分なりの方法を見つけて実践(じっせん)していきましょう。</p>
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		<title>第８課　渡部義和</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 02:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[PDFダウンロード 2012年　第１期　私たちの神 第８課　被造物への配慮 E. G. ホワイトメモ 安息日午後、今週のテーマ・ 「彼らは神の恵みの管理人です。…彼らは主の金銭をもってひと時のみならず、永遠のために商売を [...]]]></description>
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<tr>
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</tr>
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</table>
<p><strong>2012年　第１期　私たちの神</strong><br />
第８課　被造物への配慮<br />
<span id="more-2045"></span><br />
E. G. ホワイトメモ</p>
<p>安息日午後、今週のテーマ・ 「彼らは神の恵みの管理人です。…彼らは主の金銭をもってひと時のみならず、永遠のために商売をしているのです。そして彼らの才能の活用か誤用かによって、来世の地位と責任が決定されます。もしそれを自分自身の称賛のために用いるなら、彼らは愛情を神から神の賜物に移すことになり、それは偶像となります。彼らは義なる裁き主の御前で、会計報告をしなければなりません。あなた自身とあなたが所有する一切のものは神の所有であり、人類の祝福のため、また主イエス･キリストの御国の発展のために用いられるべきなのです」、『レヴュー･アンド･ヘラルド』(以下RH)、1888年2月14日(英文)。</p>
<p>日曜日、ロブスター解放運動!・「洪水が地に満ちていた時、それは果てしない湖のように見えました。神が最後に地上をきよめられる時、それは果てしない火の池のように見えることでしょう。神は洪水の激動のさなか、箱舟の中に8人の義人たちがいたために箱舟を守られたように、義人アベルから最後の聖徒にいたる、全時代の忠実な者たちがいる新エルサレムを守られます。…都は熔け尽くす諸要素の中にあっても、損なわれることなく立つのです」、エレンG. ホワイト注、『SDA聖書註解』第7巻、986頁(英文)。</p>
<p>月曜日、被造物への配慮に関する声明・「(ささげ物の制度について)このように人々は、神が彼らの野原や羊の群れ、家畜の真の所有者であられ、神が彼らの種まきと獲り入れのために日光と雨を送り、彼らが所有するすべてのものは神の創造物であって、彼らは神の財産の管理者とされたことを絶えず思い起こすのでした」、『RT』、1889年9月10日(英文)。</p>
<p>火曜日、被造物への配慮・「もし人が主の財産の忠実な管理者としての義務を果たすなら、パンを求める叫びも、欠乏に苦しむ者も、裸の者や貧困者もなくなることでしょう。人類が陥った苦しみの状態は、人の不忠実によるものです。もし神の管理者とされた人々が、彼らに与えられた目的に従って主の財産を適切に用いたならば、この苦しみの状態はなかったことでしょう。主はたとえの中で金持ちを試されたように(ルカ12:13-21)、人に良いものを豊かにお与えになることによって、人々を試されます」、『RT』、1894年6月26日(英文)。</p>
<p>水曜日、安息日と環境・「安息日はこの時代の試金石です。霊と真理をもって第4条に従う時、人は十戒のすべての教えに従うでしょう。この掟を完成するために、人は神を最高に愛し、彼が造られたすべての被造物への愛を行使しなければなりません。 主は私たちに、｢安息日を心に留め、これを聖別せよ｣と勧めておられます。これは彼の奨励なのですから、この掟を心に留めるように持ち出すことによって人々を疲れさせていると、だれが私たちを責めることができるでしょうか?」、『サインズ･オブ･ザ･タイムズ』、1896年2月13日(英文)。</p>
<p>木曜日、人類の支配権・「今日の世界の罪は、イスラエルに滅亡を招いた罪と同じものである。神への忘恩、機会と恩恵をなおざりにすること、神の賜物を独り占めにすること―これらがイスラエルに怒りを招いた罪のもとであった。それはまた、今日の世界にも滅びをもたらしつつあるのである」、『希望への光』、1304頁、『キリストの実物教訓』、281頁。</p>
<p>『E. G. White Notes』 第8課から抜粋、パシフィック・プレス出版社承認済</p>
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		<title>第８課　吉田浩行</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 02:50:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年第1期]]></category>

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		<description><![CDATA[PDFダウンロード 2012年　第１期　私たちの神 第８課　被造物への配慮 吉田浩行 神は世界を創造し維持しています。神のかたちに造られた人間は被造物の管理者、保護者の立場にあります。 日曜日「ロブスター解放運動！」 冷 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" align="right">
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<td style="vertical-align: middle; text-align: center;"><a href="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2012/02/2012_1_08_yoshida.pdf" target="_blank"><img src="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2011/04/PDFicon.gif" alt="PDF Download" title="PDFダウンロード" width="31" height="31" class="alignnone size-full wp-image-604 colorbox-2059" /></a><br />
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</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>2012年　第１期　私たちの神</strong><br />
第８課　被造物への配慮<br />
<span id="more-2059"></span><br />
吉田浩行</p>
<p>神は世界を創造し維持しています。神のかたちに造られた人間は被造物の管理者、保護者の立場にあります。</p>
<p>日曜日「ロブスター解放運動！」<br />
冷静に環境保護活動に励むことが大事です。人間に出来ることはごく僅かだと分かっていることが大事です。人間の目に見えない神の御手が被造物を守っているお陰で地球は保たれています。その上で我々は微力でも最善を尽くそうとするところに意義があります。「どうせ僅かしかできないから」、「どうせ神の裁きで滅びるのだから」、こんな考えで何もやらないというのは残念なことです。</p>
<p>月曜日「被造物への配慮に関する声明」<br />
世界総会の公式声明の次の言葉に注目します。「人間の利己的で自己中心的な追求・・・貪欲さ」。人は神から離れて被造物の管理者の責任を忘れました。「銃・病原菌・鉄」「文明崩壊　滅亡と存続の命運を分けるもの」の著者ジャレド・ダイアモンド氏が歴史から実例を語っています。「古代マヤ文明の人々は、増えた人口を支える燃料や建材を得るため、丘の森林を切り倒しました。その結果、土が水に浸食されて流れ、下流の農地まで埋めてしまった。残り少ない農地をめぐり人々は争いました。支配層も富や権力の拡大に熱中し、対策を示せなかった。気候の変動による干ばつが追い打ちをかけ、マヤ文明は滅びたのです」（朝日新聞２０１２年１月３日掲載）。</p>
<p>火曜日「被造物への配慮」<br />
創世記２：１５に神は人間にエデンの園を耕し守らせるよう計画したことが書かれています。環境を保護するべきなのに人間は逆の搾取と破壊をします。「人間の利己心よりほかには、自分だけのために生きているものは何もない」（p.59の10行目）。前出のジャレド氏は<br />
自然破壊、天然資源／化石燃料の枯渇、水不足、土壌浸食、化学物質汚染、地球温暖化などの問題について警鐘を鳴らしています。</p>
<p>水曜日「安息日と環境」<br />
安息日は人間の日常の営みを意図的に中断する日です。利益の追求を休み、創造主なる神を礼拝するという人間の原点に戻る日です。神を基準にする安息日は人間の心も健康も環境も守ります。高度成長の時代、経済は右肩上がりの成長を遂げました。その「成長」は立ち止まって神を礼拝することとは無縁でした。今また同じ伸びを回復することはもはや望めません。成長の時代が終わりを告げた今、休むことを知らずに過ごしてきた人間はどこに向かえばいいか迷い悩み苦しみます。安息日はそんな我々への神の招きです。</p>
<p>木曜日「人類の支配権」<br />
創世記１：２８を読むと、神は人間に「海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ」と言いました。しかし人間の乱獲で絶滅した生き物がどれ程の数にのぼるでしょうか。神は「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ」とも言いました。この言葉には、子孫が絶えることなく続いていくように、人類が環境を保護し天然の恵みに感謝して生活するようにという神の願いが込められています。</p>
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		<item>
		<title>過去のポイント</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 03:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[聖書研究ガイドのポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.adventist.jp/?p=1401</guid>
		<description><![CDATA[聖書研究ガイド　過去のポイント ２０１２年第１期 第７課　安息日の主 吉田浩行　安河内アキラ　渡部義和　青年用：青木泰樹　聴覚しょうがい者用：山地宏 第６課　律法の賦与者としての神 吉田浩行　安河内アキラ　渡部義和　青年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-1401"></span><span style="color: #800000; font-size: large;">聖書研究ガイド　過去のポイント</span></p>
<p><strong>２０１２年第１期</strong></p>
<li>第７課　安息日の主</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=2034">吉田浩行</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=2040">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=2028">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=2031">青年用：青木泰樹</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=2037">聴覚しょうがい者用：山地宏</a></p>
<li>第６課　律法の賦与者としての神</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=2012">吉田浩行</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=2015">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=2004">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=2000">青年用：平田泰三</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=2008">聴覚しょうがい者用：森博光</a></p>
<li>第５課　神は聖なる方</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1988">吉田浩行</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1996">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1978">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1981">青年用：柴田俊生</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1985">聴覚しょうがい者用：磯部豊喜</a></p>
<li>第４課　恵みと裁きの神</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1955">藤田昌孝</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1975">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1952">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1961">青年用：伊藤滋</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1958">聴覚しょうがい者用：浦島智加男</a></p>
<li>第３課　贖い主としての神</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1931">藤田昌孝</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1946">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1926">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1941">青年用：東陽子</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1937">聴覚しょうがい者用：小濱守宏</a></p>
<li>第２課　初めに</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1904">藤田昌孝</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1934">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1901">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1922">青年用：茂木加織</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1899">聴覚しょうがい者用：山地宏</a></p>
<li>第１課　三位一体の神</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1874">藤田昌孝</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1906">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1883">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1880">青年用：青木泰樹</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1886">聴覚しょうがい者用：森博光</a></p>
<p><strong>２０１１年第４期</strong></p>
<li>ガイドの訂正</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1704">第７課、第８課</a></p>
<li>第１４課　十字架について誇る</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1861">河原久</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1890">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1856">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1865">青年用：平田泰三</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1868">聴覚しょうがい者用：磯部豊喜</a></p>
<li>第１３課　福音と教会</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1822">河原久</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1852">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1818">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1825">青年用：柴田俊生</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1815">聴覚しょうがい者用：浦島智加男</a></p>
<li>第１２課　聖霊の導きに従って生きる</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1807">河原久</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1830">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1795">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1810">青年用：伊藤滋</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1799">聴覚しょうがい者用：小濱守宏</a></p>
<li>第１１課　キリストにある自由</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1777">河原久</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1792">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1748">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1780">青年用：東陽子</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1787">聴覚しょうがい者用：山地宏</a></p>
<li>第１０課　二つの契約</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1731">河原久</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1774">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1744">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1740">青年用：茂木加織</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1737">聴覚しょうがい者用：森博光</a></p>
<li>第９課　パウロの牧会的勧告</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1716">森博光</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1734">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1728">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1724">青年用：青木泰樹</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1721">聴覚しょうがい者用：磯部豊喜</a></p>
<li>第８課　奴隷から相続人へ</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1697">森博光</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1711">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1708">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1690">青年用：平田泰三</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1686">聴覚しょうがい者用：浦島智加男</a></p>
<li>第７課　信仰への道</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1665">森博光</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1683">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1661">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1671">青年用：柴田俊生</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1668">聴覚しょうがい者用：小濱守宏</a></p>
<li>第６課　約束の優先順位</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1641">森博光</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1653">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1657">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1648">青年用：伊藤滋</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1644">聴覚しょうがい者用：山地宏</a></p>
<li>第５課　旧約聖書の信仰</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1613">池増信男</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1638">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1635">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1606">平尾弘介</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1619">青年用：東陽子</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1616">聴覚しょうがい者用：森博光</a></p>
<li>第４課　信仰のみによる義認</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1561">池増信男</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1603">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1624">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1564">平尾弘介</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1575">青年用：茂木加織</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1568">聴覚しょうがい者用：磯部豊喜</a></p>
<li>第３課　福音の一致</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1551">池増信男</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1572">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1596">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1531">平尾弘介</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1528">青年用：青木泰樹</a>　<br />
<a href="http://www.adventist.jp/?p=1534">聴覚しょうがい者用：浦島智加男</a></p>
<li>第２課　パウロの権威と福音</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1503">池増信男</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1519">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1554">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1525">平尾弘介</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1511">青年用：平田泰三</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1507">聴覚しょうがい者用：小濱守宏</a></p>
<li>第１課　パウロ――異邦人への使徒</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1479">池増信男</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1497">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1492">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1522">平尾弘介</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1483">青年用：柴田俊生</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1473">聴覚しょうがい者用：山地宏</a></p>
<p><strong>２０１１年第３期</strong></p>
<li>ガイドの訂正</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1166">第１１課（寄稿メッセージ）</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1115">第６課</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1198">第３課、第４課</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1194">第２課</a></p>
<li>第１３課　初代教会における礼拝</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1458">森博光</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1450">山路俊晴</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1486">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1470">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1461">青年用：伊藤滋</a></p>
<li>第１２課　黙示録における礼拝</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1424">磯部豊喜</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1420">山路俊晴</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1437">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1454">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1412">青年用：伊藤滋</a></p>
<li>第１１課　霊と真理をもって</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1386">浦島智加男</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1398">山路俊晴</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1416">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1408">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1380">青年用：東陽子</a></p>
<li>第１０課　礼拝─捕囚から回復へ</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1369">小濱守宏</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1373">山路俊晴</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1389">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1394">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1377">青年用：茂木加織</a></p>
<li>第９課　「偽りの言葉に信頼するな」──預言者と礼拝</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1336">山地宏</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1339">吉田浩行</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1365">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1359">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1342/">青年用：青木泰樹</a></p>
<li>第８課　礼拝における順応、妥協、危機</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1325">森博光</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1329">吉田浩行</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1354">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1346">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1287">青年用：柴田俊生</a></p>
<li>第７課　詩編における礼拝</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1300">磯部豊喜</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1305">吉田浩行</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1317">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1321">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1283">青年用：柴田俊生</a></p>
<li>第６課　礼拝と歌と賛美</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1270">浦島智加男</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1274">吉田浩行</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1296">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1310">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1212">青年用：伊藤滋</a></p>
<li>第５課　イスラエルよ、あなたは幸いだ</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1217">小濱守宏</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1222">藤田昌孝</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1279">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1208">青年用：東陽子</a></p>
<li>第４課　主の御前で喜ぶ―聖所と礼拝</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1179">山地宏</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1186">藤田昌孝</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1234">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1203">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1190">青年用：茂木加織</a></p>
<li>第３課　安息日と礼拝</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1149">森博光</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1157">藤田昌孝</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1175">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1171">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1161">青年用：青木泰樹</a></p>
<li>第２課　礼拝と出エジプト記―神を理解する</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1138">磯部豊喜</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1134">藤田昌孝</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1153">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1141">青年用：平田泰三</a></p>
<li>第１課　創世記における礼拝―二種類の礼拝者</li>
<p><a href="http://www.adventist.jp/?p=1106">浦島智加男</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1112">藤田昌孝</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1130">安河内アキラ</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1119">渡部義和</a>　<a href="http://www.adventist.jp/?p=1095">青年用：柴田俊生</a></p>
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		<title>第７課　安河内アキラ</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 01:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年第1期]]></category>

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		<description><![CDATA[PDFダウンロード 2012年　第１期　私たちの神 第７課　安息日の主 安河内アキラ 今週の聖句　創世記2：1～3、出エジプト記20：8～11、申命記5：12～15、マタイ12：1～13、ヨハネ9章、19：30 今週の研 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" align="right">
<tbody>
<tr>
<td style="vertical-align: middle; text-align: center;"><a href="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2012/02/2012_1_07_yasukochi.pdf" target="_blank"><img src="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2011/04/PDFicon.gif" alt="PDF Download" title="PDFダウンロード" width="31" height="31" class="alignnone size-full wp-image-604 colorbox-2040" /></a><br />
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</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>2012年　第１期　私たちの神</strong><br />
第７課　安息日の主<br />
<span id="more-2040"></span><br />
安河内アキラ</p>
<p>今週の聖句　創世記2：1～3、出エジプト記20：8～11、申命記5：12～15、マタイ12：1～13、ヨハネ9章、19：30</p>
<p>今週の研究　言うまでもなく、これらの聖句はイエス、つまり「万物」を創造された方としてのイエス、また「その名を信じる」人々に救いを与えられる方としてのイエスをさしています。これは創造主としてのイエス、贖い主としてのイエスを意味しています。そして、聖書に明示されているように、イエスの御業の中心であるこれら二つの側面が安息日の戒めの中に含まれています。</p>
<p>日曜日：創世記2：1～3には、神が安息日を創造されたときにとられた４つの行為が記されていま。神は特定の日を創造し、その日に安息し、第７日を祝福し、それを聖別されました。このことは、神がそれを聖とし、聖なる目的のために分かたれたことを意味します。<br />
神が第７日に「休まれた」（口語訳）ということは驚きです。このことは、この日がどれほど重要な意味を持つものとして与えられたかを示すものです。なぜなら、神御自身がこの日に休まれたからです！<br />
創世記2：3にはまた、創造主は前日に動物と人を祝福されたのと全く同様に（創1：22、28）、第７日を「祝福」されたと記されています。神は十戒の第４条の中で、この安息日の祝福に言及し、創造の安息日を週ごとの安息日と永遠に結びつけておられます。</p>
<p>水曜日：マタイ12：1～13を、特に安息日のいやしに留意しながら読んでください。<br />
このいやしがなされたのはどのような背景においてだったでしょう。イエスが特にこの日にいやされたのはなぜだったのでしょう。イエスが特に強調しておられるのはどんなことでしょうか。<br />
鍵となる聖句、すべてを説明している聖句は、たぶん7節でしょう。ここに、問題の本質が明らかにされています。それは人間、つまり憐れみと親切、人を愛することと関係がありました。正しく守るなら、安息日は、生活費を稼ぐことを余儀なくされる週の他の日以上に、困っている人に親切と憐れみを表す機会を与えてくれます。<br />
問題は、安息日が人間の作った数多くの規則や規定に縛られ、目的──神と人とに対する愛──のための手段ではなく、目的そのものになってしまっていたことです。聖書によれば、愛は律法を全うするものであって、愛を否定し、愛に背くような律法を説くことは退けられねばなりません。安息日は愛のない律法、つまり苛酷な律法主義になっていました。イエスが安息日のいやしによって闘われたのはこのような態度に対してでした。</p>
<p>木曜日：イエスは生きておられたときだけでなく死においても、安息日に休むことの正当性と重要性を強調されました。マタイ27：57～28：1、マルコ15：42～16：1、ルカ23：52～24：1、ヨハネ19：31～20：1を読んでください。<br />
「成し遂げられた」（ヨハ19：30）と叫ばれた後で、つまり（天における執り成しに先立って）贖いの働きを成し遂げられた後で、イエスはどうなさっておられるでしょうか。<br />
イエスは第７日に安息されました。どこかで聞いた言葉です。どこで見たでしょうか。そうです、創世記2：1～3です。神は創造の業の後に、第７の日に安息されました。そして今、イエスは贖いの業の後に、同じことをなさっておられます。<br />
また、イエスが人々の心を第７日安息日から逸らそうとされたという主張に沿って考えるなら、安息日に墓の中で休まれるというイエスの模範も、この点について理解させる方法としては実に奇妙です。さらに、イエスの死が新しい契約を保証し、新しい契約が第７日安息日を廃止したというのであれば、安息日の戒めが十字架後に廃止されたと信じる人たちの論理をどのように理解したらよいのでしょうか。もし安息日の戒めが廃止されたのであれば、イエスが十字架後に最初になされたことが安息日に休むことであったのはなぜなのでしょうか。<br />
このように、イエスは生きておられたときも、死なれた後も、安息日がなおも正当性と重要性を持つことを教えられたのです。</p>
<p>今週の引用文は、少し長めになっていますが、とても大切なことを教えています。ぜひゆっくりと読んでください。</p>
<p>この中で共通するものは、「安息日に神さまとの関わりを忘れていないでしょうか」ということです。<br />
例えば安息日に、わたしたちは礼拝をしています。語る人は、世の中でのできごとや自らの立場の正統性ばかりをかたっていないでしょうか。人々の心を神さまに向けているでしょうか。それから心から神さまを讃美しているでしょうか。<br />
奉仕をする方は、一生けんめいに奉仕をするために、その部分ばかりを見ていて、安息日に神さまと自分が出会うことを忘れていませんか。</p>
<p>水曜日に書かれていますが、安息日は手段であって目的ではありません。</p>
<p>では安息日は、何のための手段なのでしょうか。「神と人との愛のため」と書かれています。まず神さまに愛されていることを再確認するときです。<br />
神さまからの愛の確認について、それは多くの導きを受けているはずですが、その声に聞き従っているか、心を静めて確認しましょう。そして最も大きな愛は「赦されている」ことです。わたしは赦された罪人であると自覚したら、もう少し求めることが変わってくるのではないでしょうか。</p>
<p>そして人を愛することですが、神さまが命を与えてくださったのは、わたしたちが神さまに従い、それぞれの賜物を社会のために用いて、幸せに生きるためです。わたしたちが自らの賜物を、おささげしているでしょうか。</p>
<p>今週の学びをしながら、自らも反省させられることがたくさんありました。安息日に手を休めて、神さまと自分との関係を、そして神さまの声を聞く時として行きましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>第７課　吉田浩行</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 02:30:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年第1期]]></category>

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		<description><![CDATA[PDFダウンロード 2012年　第１期　私たちの神 第７課　安息日の主 吉田浩行 日曜日「創世記における安息日」 神の天地創造の第７日目が安息日になりました。創造の業は６日目で終わりました。「神はお造りになったすべてのも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" align="right">
<tbody>
<tr>
<td style="vertical-align: middle; text-align: center;"><a href="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2012/02/2012_1_07_yoshida.pdf" target="_blank"><img src="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2011/04/PDFicon.gif" alt="PDF Download" title="PDFダウンロード" width="31" height="31" class="alignnone size-full wp-image-604 colorbox-2034" /></a><br />
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</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>2012年　第１期　私たちの神</strong><br />
第７課　安息日の主<br />
<span id="more-2034"></span><br />
吉田浩行</p>
<p>日曜日「創世記における安息日」<br />
神の天地創造の第７日目が安息日になりました。創造の業は６日目で終わりました。「神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった」創１：３１。<br />
７日目に神は創造の完成を祝いその日を記念日、祝日にしました。時間を聖別したので誰でもその場で創造の神を思うことができます。６日目に命を授かった人間は、安息日の神との交わり、喜び、感謝をもって人生を始めました。創造主の偉大な御業は人間の幸福のためになされました。</p>
<p>月曜日「出エジプト記における安息日」<br />
十戒の第４条は６日間働くことと７日目を休むことの両方を含みます。働きのための６日間が神の御心にかなっていることは安息日を覚えて聖とすることと同じに重要です。生活の糧を得るための仕事であっても、自分の利害のことだけを考えないで、創造主が人間のために良い環境を整えたように隣人の必要を考え、その方々のために創造的な関わり方をしましょう。創造的な関わり方とは、神の御性質の聖、義、善を行為にする接し方です。</p>
<p>火曜日「申命記における安息日」<br />
申命記にはシナイ山で十戒が宣布されてから４０年経過した後の出来事が書かれています。この時の会衆の中には律法が与えられた時、その光景の恐るべき厳粛さを理解できる年ごろになっていた者はほとんどいませんでした。その彼らに、モーセは「かつてエジプトの国で奴隷であったが、あなたの神、主が・・・あなたを導き出されたことを思い起こさねばならない」と神の戒めを復唱しました。申命記の十戒の第４条は贖いに焦点を当てています。「罪以後、それは天地創造と、再創造の予型である贖いとの象徴となりました」（下から７行目）。神は人間の贖い、自由、平等のためにも御業を行います。</p>
<p>水曜日「イエスと安息日」（その１）<br />
日曜日が第７日安息日に取って代わったのでしょうか。イエスは安息日になさった癒しの業をもって第４条が有効期限の終わりを迎えたと言いたかったのでしょうか。そうではありません。「安息日は愛のない律法、つまり苛酷な律法主義になっていました」（下から９行目）。イエスは「人が安息日のためにあるのではない」（マルコ２：２７）と言いましたが、それは安息日のために人が苦しんでいる姿を実際にご覧になっていたから口にされたのです。イエスのいやしは痛み、悩みからの解放を通して神の憐れみを教えるためでした。</p>
<p>木曜日「イエスと安息日」（その２）<br />
イエスは十字架で人間の罪を負い犠牲の死を遂げました。それは週の６日目、安息日の備えの日でした。十字架上の言葉「成し遂げられた」（ヨハネ１９：３０）は、贖い（再創造）の業を完了した勝利宣言です。創世記２：１－３と同じように御業を終えた次の日は安息日でした。キリストは墓の中で休みました。命の起源は創造、救いの起源は十字架、どちらもキリストにしかできないことでした。安息日は人間の救いが初めも終わりも途中も全て神の御業だということを思い起こさせてくれます。人間はキリストに頼るのみです。</p>
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	</item>
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		<title>第７課　青年用：青木泰樹</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 02:30:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年第1期]]></category>

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		<description><![CDATA[PDFダウンロード 2012年　第１期　私たちの神 第７課　安息日の主 青年用：青木泰樹 ● 今週のポイント ① 創造の記念日であった安息日は、人間が罪を犯した後には、贖いの記念日（再創造の記念日）にもなったことを学びま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" align="right">
<tbody>
<tr>
<td style="vertical-align: middle; text-align: center;"><a href="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2012/02/2012_1_07_youth.pdf" target="_blank"><img src="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2011/04/PDFicon.gif" alt="PDF Download" title="PDFダウンロード" width="31" height="31" class="alignnone size-full wp-image-604 colorbox-2031" /></a><br />
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</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>2012年　第１期　私たちの神</strong><br />
第７課　安息日の主<br />
<span id="more-2031"></span><br />
青年用：青木泰樹</p>
<p>●	今週のポイント<br />
①	創造の記念日であった安息日は、人間が罪を犯した後には、贖いの記念日（再創造の記念日）にもなったことを学びます。<br />
②	第7日安息日は、イエスが私たちの創造主であり、贖い主であることを思い起こさせるための記念日であることを学びます。<br />
③	イエスは、安息日を廃止したかったのではなく、安息日の本来の意味を回復したかったのだということを学びます。</p>
<p>●	用語解説<br />
①	第7日安息日（4７頁）： 創世記２：１～３に書かれているように、安息日は週の第7日目である土曜日であると考え、聖別すること。セブンスデー・アドベンチスト教会は、聖書が教える安息日は土曜日であると考えている。<br />
②	日曜礼拝（５０頁）： 礼拝日は土曜日ではなく、イエスが復活した記念日である日曜日であると考え礼拝すること。カトリック教会や多くのプロテスタント教会はこのように考えている。<br />
③	堕落後（４９頁）： 人間が罪を持つようになった後のこと。神との約束を破り、アダムとエバが善悪の知識の木の実を食べたことによる（創世記３章参照）。</p>
<p>●	ディスカッションのためのテーマ<br />
①	第7日安息日を遵守することによるのではなく、キリストの十字架によって救われるのであれば、第7日安息日を遵守することはなぜ大切なのですか？<br />
②	ガイドの４８ページには、「安息日は社会構造のあらゆる不平等を正し、解放するものです。神の前にあって、人間は平等です。特に人々を『上下』の関係に置く階級制度に支配される世界にあって、安息日はこの重要な真理を掲示する独特の方法です。」とありますが、あなたの教会には、不平等や人々が上下の関係に置かれることはありませんか？<br />
③	今までに教会で過ごした安息日を振り返って、安息日の本来の意味やすばらしさを思い起こさせてくれるプログラムや出来事を挙げて、分かち合ってみましょう。そして、安息日を聖別された日として過ごすということは、どのような過ごし方をすることなのか考えてみましょう。</p>
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		<title>第７課　聴覚しょうがい者用：山地宏</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 02:30:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年第1期]]></category>

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		<description><![CDATA[PDFダウンロード 2012年　第１期　私たちの神 第７課　安息日の主 聴覚しょうがい者用：山地宏 １．はじめに 　ヨハネによる福音書１章１節のはじめのところに、「初めに言(ことば)があった」という有名な言葉(ことば)が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" align="right">
<tbody>
<tr>
<td style="vertical-align: middle; text-align: center;"><a href="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2012/02/2012_1_07_No756.pdf" target="_blank"><img src="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2011/04/PDFicon.gif" alt="PDF Download" title="PDFダウンロード" width="31" height="31" class="alignnone size-full wp-image-604 colorbox-2037" /></a><br />
<a href="http://www.adventist.jp/wp-content/uploads/2012/02/2012_1_07_No756.pdf" target="_blank">PDFダウンロード</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>2012年　第１期　私たちの神</strong><br />
第７課　安息日の主<br />
<span id="more-2037"></span><br />
聴覚しょうがい者用：山地宏</p>
<p>１．はじめに<br />
　ヨハネによる福音書１章１節のはじめのところに、「初めに言(ことば)があった」という有名な言葉(ことば)が書かれています。このヨハネによる福音書１章１節のはじめのところを読むと、創世記１章１節に書いてある「はじめに、神は天と地とを創造(そうぞう)された」という言葉を思い出します。<br />
　ヨハネによる福音書のつづきのところを読んでいくと、「すべてのものは、これによってできた」と書かれています。つまり「天と地とを創造された」神さまと同じように、「言」は「すべてのもの」を造(つく)られた神さまだということです。そして、ヨハネによる福音書のつづきのところをずっと読んでいくと、この「言」はイエスさまだということがわかります。<br />
　また、ヨハネによる福音書１章１２節には「しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである」と書かれています。これは、「言」であられるイエスさまは、私たち人間を罪から救ってくださるお方だということです。<br />
　このように、イエスさまは、天と地とを創造された創造主であり、私たち罪人を罪から救ってくださる贖(あがな)い主です。<br />
　今週のテーマは「安息日の主」です。言うまでもなく｢安息日の主｣はイエスさまです。旧約聖書の十戒の第４条には安息日についての戒(いまし)めが書かれています。十戒の第４条に書かれている安息日についての戒めを読むと、安息日の戒めを与えられたイエスさまが「創造主」であり「贖い主」であるということがわかります。｢創造主｣であり「贖い主」であられるイエスさまが「安息日の主」であるということを今週は学びます。</p>
<p>２．創世記における安息日　２月１２日（日曜日）<br />
　創世記２章１節(せつ)～３節を読むと、神さまはこの世界を造る作業を終わった次の日に休まれたことが書かれています。これが安息日の始まりです。この世界を造る作業の１番最後に、神さまは安息日を創造されたと言えるかも知れません。<br />
２節と３節で目立(めだ)つ言葉は｢第七の日｣という言葉です。わずか２節の中に３回も出てきます。これは、ほかの日ではなくて｢第七の日｣ということが特別に大切なことだ、ということをあらわしています。なぜなら、神さまはこの｢第七の日｣を｢祝福｣して「聖別」されたからです。｢祝福｣という言葉は、「命」にあふれている様子(ようす)を思わせます。天地創造の５日目と６日目に魚や鳥や動物や人間を神さまが造られた時、それらを祝福して「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ、地の上に増えよ」と言っておられるからです。｢聖別｣することについては第５課でも学びましたが、神さまがその日をほかの日とはっきり区別すると言われたということです。<br />
　「第七の日」という時間は、大人でも子どもでも、男でも女でも、お金持ちでも貧乏な人にでも同じように与えられています。そして、わざわざどこかに行かないと｢第七の日｣が来なくなるわけではありません。どこにいても、何をしていても「第七の日」はやってきます。全ての人にとって、命にあふれる日となるように、神さまがほかの日とはっきり区別して｢第七の日｣を特別な時間にしてくださったのです。</p>
<p>３．出エジプト記における安息日　２月１３日（月曜日）<br />
　出エジプト記２０章８節から１１節には、十戒第４条の安息日についての戒(いまし)めが書かれています。この戒めは、私たちが安息日を心に留(と)めて、聖別(せいべつ)するように言っています。また、６日間は働くようにと言っています。また、７日目は仕事をしないようにと言っています。自分が仕事をしないだけではなくて、自分の家族や奴隷(どれい)や動物や町の人たちにも仕事を休ませるように言っています。安息日をそのように聖別するわけは、神さまがこの世界を造ったときに第七の日に休まれたからだ、と言っています。このように出エジプト記２０章の十戒第４条では、安息日の戒めは、この世界を造られた｢創造主｣である神さまを思い出させてくれます。</p>
<p>４．申(しん)命記(めいき)における安息日　２月１４日（火曜日）<br />
　十戒は出エジプト記２０章のほかに、申命記５章にも書かれています。第４条の安息日の戒めについて、申命記５章の十戒(じっかい)の方でも、奴隷たちにも同じように仕事を休ませなさいと言っています。ただ、その理由について、イスラエルがエジプトで奴隷だったのを、神さまが救い出してくださって、安息日に休むことができるようにしてくださったからだ、と言っています。このことは、罪の奴隷だった私たちを、イエスさまが救い出してくださって、安息日の祝福を与えてくださったことを思い出させてくれます。つまり安息日は、｢贖(あがな)い主｣であるイエスさまを思い出す日でもあることを、申命記５章の安息日の戒めは教えてくれていると言えます。</p>
<p>５．イエスと安息日（その１）　２月１５日（水曜日）<br />
　新約聖書の福音書の中には、イエスさまが病気の人たちをいやされた物語(ものがたり)がたくさん書かれています。そしてそれらの物語を読むと、イエスさまのいやしのいくつかは、安息日に行われたことがわかります。ある人たちは、安息日にイエスさまが病気の人をいやされたということは、イエスさまは安息日に休まないで働いたということだから、安息日についての戒めは、もう守らなくてもよくなったという意味だ、と説明しようとします。でも、マタイによる福音書１２章１節～１３節のいやしの物語を読むと、それは間違った説明だということがわかります。イエスさまが安息日に病気の人をいやされたわけは、別のところにありました。イエスさまがおられた時代のユダヤ人たちは、安息日の戒めを守ろうと思って、安息日にはこんなことはしてはいけない、といった決(き)まりを、自分たちでたくさん作っていました。そのせいで、安息日が祝福の日ではなくて、いろんなことをしてはいけない決まりにしばられた、つまらない日になってしまっていたのです。イエスさまは、みんながそのような間違った安息日の守り方をやめて、祝福の日となるようにしたい、と思ったのです。だからイエスさまは、安息日の戒めを守らなくていい、と言っているのではなくて、むしろ、安息日をみんなの祝福の日として守るようにと言っているのです。</p>
<p>６．イエスと安息日（その２）　２月１６日（木曜日）<br />
　イエスさまは金曜日に十字架で死なれたあと、お墓の中で安息日を過(す)ごされました。そして日曜日の朝、復活してお墓から出て来られました。十字架で私たちの罪の身代わりとして死んでくださったので、私たちはイエスさまを｢贖い主｣といいます。イエスさまが罪のない御自分の命で、罪人である私たちの命を買い戻してくださったからです。その贖いのわざが成(な)し遂(と)げられた十字架の死のあと、イエスさまは安息日にお墓の中で休まれたのです。ちょうど、この世界を造る作業が完成した次の日である「第七の日」に休まれたのと同じように、贖いのわざが完成した次の日である｢安息日｣に、イエスさまは休まれたのです。<br />
　天地創造の時に、すばらしい命を造られたイエスさまは、創造主として安息日の主です。また、私たちを罪とその結果である死から救うために十字架で死んでくださったイエスさまは、贖い主として安息日の主です。あふれるばかりの愛のゆえに、最初に命を与えてくださり、死から命をとりもどしてくださったイエスさまこそが、安息日の主です。</p>
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