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セブンスデー・アドベンチスト教団からの公式のお知らせです。

「セブンスデー・アドベンチスト」の名称採用150周年記念について

緊急のお知らせ

「セブンスデー・アドベンチスト」の名称採用150周年記念について

2010年10月1日は「セブンスデー・アドベンチスト」の名称採用150周年記念の日です。その翌日(10月2日、安息日)には、世界中のアドベンチストが様々な形で記念日を祝うようお勧めします。

セブンスデー・アドベンチストの世界総会は1863年まで組織化されていませんでしたが、1860年10月1日にセブンスデー・アドベンチストという名称が公式に採決され、各地の教会や設立間もない教会の出版社によって用いられました。アドベンチストがこの記念日を祝うべき理由について、ジェームズ・ニックス(エレン・G・ホワイト財団所長、SDA150周年委員会議長)は最近次のように述べています。

「名前は、人や組織を表します。2つの主要な教理を私たちの教団名に盛り込むことによって、『セブンスデー・アドベンチスト』という名前は、世界教会の家族として私たちが何者であるのかを表しています。ケーキやろうそく、風船などで祝うこと以上に、各々の教会員、会衆や機関が、今日の世界においてセブンスデー・アドベンチストであるとはどういう意味を持つかを真剣に考えることが期待されています。私自身の生活、家族、仕事、また隣人との関係においてどのように実際的な違いを生むのでしょうか。もしも自分の教会や身近な学校がなくなれば、自分自身、また自分の住む地域社会にとってどのような違いが生じるのでしょうか。同様に、もしもアドベンチストの病院や高校、大学などがなくなってしまったら、教会の持つ使命のうち何が失われてしまうのでしょうか。同じ位重要なこととして問われるのは、私や私の教会、あるいは地元のセブンスデー・アドベンチストの機関はどうすればより効果的に、神が私たちの教会に与えられた預言的使命を遂行できるだろうかということです」。

世界中のアドベンチスト教会は、2010年10月2日(記念日に最も近い安息日)にこの歴史的な記念日を祝うよう招かれています。個々の教会員や各地の教会に加え、アドベンチストの機関や団体もまた、私たちの名称を選んだ記念日を10月中のいずれかの日に祝うようお勧めします。

プログラムの提案、歴史的な資料その他記念日についての情報は、http://www.150SDA.orgにて入手可能です。引き続き、資料は加えられていく予定です。

あなたも、あなたの教会も、そして機関も、 世界的なアドベンチスト家族の一員としてに 、私たちの教会がこの名称を選んだ150周年の記念日を共に祝うようお招きします。



チリ地震被災者支援緊急募金

ADRAでは、2月27日の地震発生後、被災地に調査入りし、支援活動の準備を進めています。

被災地入りしているADRAチリ支部の支部長は「人々は余震を恐れ家の外で夜を過ごそうとしている」と報告しています。

チリ政府の緊急担当部署ONEMI(Chilean National Office of Emergency )は、軍隊や警察と共に被災地の調査をしているが、死者は700人を超し、50万戸が崩壊し、150万人が被災していると言います。(2月28日情報)

ADRAは緊急支援として、チリ政府のONEMIからの要請を受け、震源地から近く被害の大きかったタルカ(Talca)とコンセプシオン(Concepcion)の2地域にて食糧、水、生活用品(マットレス、ベットリネン、毛布)などの配布準備を進めています。

首都サンチアゴから、今回配布を予定している地域まで約400キロ離れていて、地震により一部の道路がダメージを受けているという情報もありますが、現地政府が迂回路などの手配を進めている事もあり、既にトラックはサンチアゴを出発し、タルカ(Talca)とコンセプシオンに向かっています。

また、チリ政府と協力して、サンチアゴから配布物資の空輸準備も進めています。 3月2日、アメリカ合衆国国務長官のヒラリー・クリントンがサンチアゴにあるチリ空軍基地に到着し、チリ大統領のミシェル・バシェレットと記者会見を行いました。

同空港にて同時間帯に配布物資の仕分け・積み込み作業をしていたADRAスタッフ及び80人を超すボランティアが、チリのテレビ局に、記者会見の模様と共に放送されました。

チリ地震被災者支援の情報は、随時ADRAのホームページにアップされています。
http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/105


 なお、被災地への支援につきましては、今まで通り、ADRA Japanが行なっております。ADRAへの募金に関しては、ADRAの振込用紙をご利用ください。(郵便振替 00290-2-34169 (特活)ADRA Japan、通信欄に支援目的を記入して下さい)

 >>アドラJapanのホームページへ



ハイチ地震被災者支援緊急募金

2010年1月12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)、カリブ海の島国ハイチの首都ポルトープランス郊外約15キロを震源とするマグニチュード7.0の大地震が発生しました。首都は壊滅的な被害を受け、人口約1000万人のうち最大約300万人が被災、死者は数万人に達するといわれています。(1月14日現在)多くの家屋、商業施設、学校、病院などが崩壊したといわれ、多くの人が家族を失いました。

ADRAネットワークは、ADRAハイチ支部を中心に地震被災者の緊急支援に向けた準備を開始しました。1月14日現在、ADRAは人命救助・医療支援チームの出動準備を進め、同時に緊急配布用の水浄化タブレットの購入も始めました。今後、多くの支援が必要になると想定されています。

ADRAハイチ支部の支部長であるケテリーン・イスラエル(Ketteline Israel)氏は、「私達の国は非常に大きな被害を受けました。食べ物、医薬品、医療関係者、飲料水など、すべてのものが必要とされていて、皆さんのご支援をよろしくおねがいします。」とコメントしています。

ハイチ地震被災者支援活動は、ブログにて随時アップされています。

http://blog.canpan.info/adrajapan/category_4/

すでにADRA Japanでも現地支部の活動を支援するための寄付の受付を開始しましたが、ADRAはすべての被災者を対象としていますので、日本の教団としても被災地の教会関係者や施設を支援するための募金を行いたいと考えております。ちなみにハイチは教会455か所、集会所 539か所、教会員数 328,029人と(2008年末現在)いうことです。ぜひ国を超えたアドベンチストとしての連帯の手を差し伸べていただきたくお願い申し上げます。


 なお、被災地への支援につきましては、今まで通り、ADRA Japanが行なっております。ADRAへの募金に関しては、ADRAの振込用紙をご利用ください。(郵便振替 00290-2-34169 (特活)ADRA Japan、通信欄に支援目的を記入して下さい)

 >>アドラJapanのホームページへ

2010年1月18日
教団総務局



2009年6月14日〜25日に日本各地で行われました、世界聖書リレーのイベントは無事終了いたしました。
引き続き、聖書通読キャンペーンが行われております。
世界聖書リレーのページには、期間中〜本日までに 人のアクセスがありました。

詳しくは、世界聖書リレーのホームページをご覧下さい。


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